2008年4月の日記
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2008.04.30

白い猫の目は少し改善が見えて来た気がする。
もう一匹にも薬をやりたいがなかなか捕まえられず。
勝手に治ってくれればそれに越したことはないが、
とにかく何かの菌に冒されているのは確かみたい。
まぶたの腫れが痛々しい。
サンマの頭を置いてやると、
母猫がくわえて物置の下に持って入っちゃった。

ガソリン値上げですか、そうですか。
というか、結局は元に戻るちゅうことでしょ。
民主党に好き勝手させてると大変なことになりそうな。
やることがヤクザじみて本気で怖くなって来た。
しかしもしハイオクが170円超えるようなことになったとしたら、
ちょっと車にもそうそう乗ってられん。
とはいえ、せっかくある車を動かさずに置いておくのも無駄だ。
ま、170円はないかな。
日本の車はもっと別のエネルギーで動いてほしい。
海に埋まってるやつとか早めになんとかならんのかね。



2008.04.28

4日分まとめてアップです。
ここんとこ日記をアップできてなかった理由も、
どこかに書きました。
よければ4月21日までさかのぼって読んでいただけるとありがたい。

猫ども少しは慣れてきたようで、行動範囲がちょっとずつ拡がってきている。
テラスから見て右手にある物置が彼らの住まいだが(たぶん)、
今日は左手にあるツツジの根元の影になって涼しいあたりで昼寝。
あいかわらず元気にしてるけど、
以前からおかしかった二匹の子猫の目の調子があまりよくない。
わかんないけどそんな気がする。
医者に連れていくといくらかかるんやろか。
しかし、ほっとくわけにもいかん、
というか、気になってほっとけない。
結局、以前眼医者でもらった抗生物質の点眼薬を入れてみることにした。
少し暖めたミルクを皿でやると三匹そろって飲み始める。
一番調子の悪そうな白い猫の首の後ろをつかんで持ち上げ、
ほとんど開いてない両目のまぶたの上から薬を垂らした。
これで効くかどうかわかんない。
でもやらんよりましでしょ。
右目に落とし、左目に落としたところまでは不思議なくらいおとなしくしてたが、
左目に涙のようなものが溜まっていて浸透しにくい気がしたので、
もう一滴やると、急に体をひねって逃げ出し、
物置の床下に飛び込もうとしてブロックに頭をぶつけた。
かわいそうなやつ。

その後は子猫が今まで以上に警戒しだして、
もう一匹の目の悪い茶色の子猫には薬をやれず。
気になるがしょうがない。

観察してると、白い子猫をあとの二匹が慰めるように、
やけに寄り添いぺろぺろ身体中舐めまくっていた。
ほんとに慰めてたんやろか。
ちゅうか僕は薬をやったのに。
ま、そのうちわかってもらえるさ。
と、忌野清志郎も歌ってた。



2008.04.26

以前から興味を持っていた「速読」だが、
無料体験セミナーがあると知って、昨日はさっそく行ってみた。

速読に関しては、誤解をしている人が意外に多くて驚いたことがあるが、
けしてナナメ読みとか飛ばし読みみたいなものではなくて、
右脳を活性化して、読み取り、理解、記憶などに関して、
全てのスピードと確実性をアップするというもの。
僕自身半信半疑の部分もあるが、しかし、
これが嘘なら、文学賞の下読みの人たちの仕事は、
不可能ということになってしまうんじゃないでしょか。
いや、ほんま。
できることなら速読をマスターした上で、
ゆっくり味わいながら小説を読みたいものだ。
きっと今まで見えてなかったものが見えてくるんでしょう。

というわけで、行ってみたけど、
一時間ちょっとでは大した効果は感じられず。
やっぱり継続的に訓練する必要ありだね。

猫はあいかわらずひなたぼっこの日々である。
しかし、僕が姿を現すと、
母猫だけが子供をほったらかしてサッと逃げてしまうのには驚く。
あんなもんかい。

そうそう、今日しばらくぶりに某スーパーへ行った。
ここにはでかい水槽があって、けっこうごつい魚が泳いでる。
というより漂ってるみたいな表現が近いか。
その中に80センチほどのサメが一尾いたのだが、
これが血迷ったのか本能なのか、
40センチほどもありそうな魚を丸呑みするように、
頭をくわえたままガラスに自分の頭をもたせかけてじっとしてた。
でもくわえた魚の胴回りで口が一杯になってて、
苦しそうでちょっと馬鹿みたいだ。
あんなもん初めて見た。
たぶんそんなん観たことある人そうはおらんでしょ。
あの魚だってもっとちゃんとした料理になるつもりだったでしょうに。
で、サメはなんであそこに入れられてたのか。
あれって食べるわけ?



2008.04.25

ここ数日、たまっていた古いパソコンを処分にまわすために、
メインマシンのモニタをはずしてあれやこれやとつけかえていて、
結果的にメインマシンは稼働不能状態で、
日記を書いてもアップできていない。
他のやつでもできるけど、正直かなり面倒なので。
作業はまだ終わらず。
スキャナやプリンタなども、まだその気になれば使えるが、
今となっては事情が許さずメリットがない。
とはいえゴミにするのは少々勇気が要るがね。

野菜の苗をもらったので植える。
テラスを作ったせいで庭がかなりせまくなった。
雑草も生えているのでとりあえず鉢とプランターに植え、
蔓ものは後日じか植えすることにした。
猫たちはこそこそと逃げ回っている。
心なしかこの数日だけで少し大きくなったような気もする。
日ごとに活発になり、
そうかと思えば、草の上で寄り添って昼寝をしてたりする。
かなりええ身分です。



2008.04.21

庭に猫がいる。
そう知らされたのは一昨日で、
窓から観察してみると、確かに庭の隅に置いた物置の床下に、
子猫が三匹も出たり入ったりしていて、
その母親らしき成猫がときどき乳をやっている。
物置の下で産んだか、それともテラスの下か?
「猫が勝手にウチで出産してた」とかいう話をたまに聴くが、
猫ってそんなものなのか。
とにかく庭のその辺りだけ今や完全に猫の場所になってしまったみたいで、
天気がよいと、母猫も一緒に四匹でひとかたまりになって、
ひなたぼっこしながらうとうとしている。
まったくいい気なもんでね。
ただ「ここからここまでは誰の土地」みたいな概念は猫にあるはずもなく、
そんなこと訴えてもそれこそ猫の耳に念仏ちゅうかね。
下手に音でもたてると緊張感チカラいっぱいの目でこちらを凝視したり、
物置の隙間へ逃げ込んだりするので、
当方としても変に意識してしまい、テラスへ出ることもままならん。
それでもあのちっちゃい三匹のちょこちょこ動くのは癒しやけどさ。

気になるのは三匹のうち二匹の子猫の目がどうもおかしいこと。
ちょっと検索してみたら「目やに」とか「結膜炎」とか出て来たけど、
実際にはよくわかんない。
飼ってるわけでもないのに医者に診せに行くのもな。
というか、それ以前に、物置の下の穴付近から離れることもなくて、
ちょっとした物音で逃げ込んじゃうあのちっちゃいのを、
捕まえること自体ができる気がしない。
それにしても思わぬときに思わぬことが起こるもんじゃね。



2008.04.15

靴を修繕した。
本革のテニスシューズをしばらく前から気に入って履いていたが、
先日履こうとしたらゴム底と皮の境目が裂けていたのだ。
少しキツ目なのを皮だから大丈夫と踏んで履いていた。

結局裂け目を見つけてからは履かずに数週間ほっておいたが、
他の靴が気に入らないので一気に直そうと思い立つ。

手順は単純で、皮を裏地とゴムの部分に接着剤で貼付け、
その上から針と糸で縫う。
新しい針を使ったのに、ゴムと皮は強情なのでグニャグニャになる。
よく折れなかったものだ。
現時点で全く問題なく履いている。

そういえば、ずいぶん以前から衣装として使っているブーツも、
なんども自分で直しているし、
ハニビ時代の衣装も上下ともかなり自分で修繕した。
こういうことってわりに得意というか、
素人なりにアイデアが湧いてくるので楽しめるのだ。
アイデアさえ出たら、作業は案外どうってことない。
ミシン仕事は下手だが好きだ。
ま、そんな僕ですな。

あ、中原昌也の新作を買おうと思って本屋三軒まわったがなし。
そんなもんか。
と思っているところで、Amazon で中原昌也の日記を古本で発見。
こちらを買ってしまった。
新作は新作じゃなくなった頃にでも読むか。
今は川端康成の「山の音」を読んでる。
面白い、というか、すごい。
やぱりちょっとレベルが違う感じだな。
こういうの読まないとね。



2008.04.13

昨日の朝から発熱していた三歳になったばかりの娘の体温が、
徐々に上昇して今日の夕方には39度を超えた。
それでも不思議なくらい元気だったのに、
夜中のあるときを境に力尽きたようにぐったり横になる。
無理もないと思いながらそばにいて、時々様子を見ていたが、
妙に目を大きく見開いてると思って話しかけると反応がない。
何を話しかけても動かないし、言葉もでないので、
顔を軽く触ってみたがそれでも反応がない。
なんかおかしいと思っていたら、急に顔から血の気がひいて、
泡を吹き出した。

救急車で病院へ行き、検査の結果は問題ないようだが、
熱性痙攣というものらしい。
ちょっとまいった。
再発も予想したほどには多くないらしいし、特に心配はしていないが、
自分ではコントロールできない種類のショックが、
精神の底に薄い膜を張って残り、
僕はまた新たな教訓を得たような気がする。

それにしてもあんなに怖い思いをしたのは、
いつ以来のことか全く思い出せない。
びっくらこきました。



2008.04.08

「文藝」購入。
なんせ季刊なもんで次の号が出るのを3ヶ月待つ。
この日が楽しみで内容に関係なく買うがほぼ満足。
しかし今回は普段とさらに違うお楽しみ。

中原昌也と川上未映子の対談。
二人が某ビルの屋上で寄り添っている写真にひそかに笑う。
作家ファイル。
この十年にデビューした作家のリスト。
こういうのって作家の知らなかった部分が見えてくるみたいで好きだ。

なかなか本が読めないけど、
楽しみ方もいろいろある。

夏目漱石と川端康成を読みたい。

えーと、最近新しいMacを買ったら、マウスも新しくなってて、
それに慣れると古いマウスがまどろっこしい。
慣れとはおとろし。

中原昌也の新作、欲しいけど高いしな。
でも欲しい。
買うか。



2008.04.03

先日は久々のキャバーンへ。
ドラム横のモニタに「チューニングを変えないでください」
との張り紙発見してびっくり。
本来こんなこと要求してはいけないし、
大事なことに気づいてないね、若い衆。
祈、精勤。
はは。

僕の日記サイト(ってこれだが)のスケジュールを見て、
来てくれた人が意外に多数と発見。
日曜日としてはまずまず好成績の動員だったらしく、
盛り上がるというより、なんとなく良い雰囲気で、
最終ステージではアンコール。
結果は良好か。
僕の株も少々上昇。

ただ、体が動かないことも合わせて発見。
楽器が扱いにくいこともあり倍疲れる。
しかもステージ暑い暑い、砂漠かと思た。
ステージ終了後、両足つる。
初体験。
古くからのお客さんが、
「同世代のタクトさんが頑張っているのを観ると〜」
と言ってくれたが、年齢は何の問題もないです。
ただ運動不足だわ。
確信。

時間かかってかたずけて帰宅の途についた直後、警察に車を止められる。
自分には全く否がないと確信していたら、
「ヘッドライトがひとつ切れてる」と言われ、名前を控えられる。
げっそりしながらしばらく走り、
買い物しようと24時間スーパーに入った直後、
忘れ物があることを発見。
即キャバーンに電話して、とりに行く。
這々の体で再びスーパーにたどりつき、
そこでだらだら買い物。
帰ったらえらい時間になっていた。

で、一昨日ヘッドランプを購入。
昨日自分で交換しようとしたが断念。
以前乗ってた車は自分で交換できたが、
やっぱり車種によって構造は違うのだ。
ランプのボックスはバッテリーの向こうにある。
結局、電球購入したオートバックスに行ったら525円でやってくれた。
僕の苦労はなんやったのか、ねえ。

あ、ガソリンね。
値下げしなくていい。
と言いつつも給油のタイミングだったので昨日入れたけど。
たしかに安くあがって助かるが、うれしくない。
国民を困らせたり惑わせたりする国会って何よ。


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