2006年9月の日記
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2006.09.14

お次はクルマ。
修理に出した。
修理内容は以前書いた欠陥部分。
果たして直るのか?

代車は1ランク下のサイズも小さい車。
アクセルがやけに堅くて扱いにくい。
踏むとグゴー!と音がしてうるさい。
これに比べりゃ今の車も悪くないとは言える。
買い替える前の車が懐かしいわ。
エンジンかけて止めてても、
それに気付かないくらい静かな車だった。
すべての操作部分が、動きも音も感触も気持ち良かった。
次は別のメーカーに乗り替えようと思案中。
とはいえそれは何年後の話しなのか。

借り物の電話と車でひじょーに居心地が妙だ。


2006.09.11

ケータイのカメラが壊れた。
ま、壊れたのはもう2〜3カ月前で、気に入らない機種だし、
修理までして使うのもなんかな、と思ってた。

先月、義妹に会ったとき、
「おにいさん、ケータイ一緒ですね」と言われた。
「あ、ほんまや」
「これ、カメラがいいでしょ。だから買ったんですけど」
「カメラ壊れてん」
「えーっ、じゃあ、ええとこなしやわ」
なんじゃそれ。
いっしょや、いっしょや、と喜んどいて、
いきなり真っ逆さまかい。
あ、いや、でも、確かにそうかも。

ボーダフォンに持っていくと、
一週間ほどかかると言われて代替機を渡された。
いやー、使いにくい。
いつも使ってる機種も使いにくいと思ってたけど、
それでもある程度は慣れてたんやろね。
で、それより代替機で送受信したメールって、
僕のケータイに取り込んだりできるんやろか。
それが心配だ。

さて、重大な問題がここにもうひとつある。
ボーダフォンは来月からソフトバンクに変わる。
名前が変更になる。
ブランド名がソフトバンクになるのだ。
最悪。
やはり名前というのは何にとっても重要な要素で、
ここをおろそかには出来ない。
それが「ソフトバンク」
僕の感覚ではおよそ理解不能だ。
「J-PHONE」があまりにもひどかったので、
「vodafone」は意味不明で歓迎したのだが「SoftBank」
小学生が直訳したら「柔らかい銀行」だ。
それならいっそ「HardBarber(堅い散髪屋)」の方がよほどいい。
いや、今たまたま思いついただけ。
孫さん、もうちょっとセンスが欲しいよ。


2006.09.09

昨夜は極上ステージになった。
実は以前から、一度年齢の近いメンバーで
ステージをやってみたいと密かに思っていたが、
はからずもこの日組まれたメンバーは、
コータローさん
シゲちゃん
コンちゃん

このメンツを見たときにちょっとドキッとした。
もちろん初の組み合せ。

はっきり言って四人ともいい年だが、
経験や技術以前に僕らの年齢が積み重ねて来たものというのは、
若い人達には絶対ありえないし、たぶん言っても理解出来ない。
ま、説明もできないが。
結果は安定した演奏、不思議な安心感、信頼感、余裕、
激しい曲も地に足がしっかりついてる感じ。
PAのアスカちゃんが「めっちゃいいです!」と言った。
演奏しながら、演奏してる僕ら自身が「癒された」「和んだ」と、
四人同様にもらした。
だってウソみたいに楽だし楽しいから。
年の功というのはあるものだ。
いや、年が離れすぎてないのがミソ。
お客さんの反応もよくてアンコールは2回。
昨夜のお客さん達はきっと得をしたと思うよ。
面白い夜だった。

そういえば「In My Life」をやることになったとき、
誰がピアノを弾くか相談をし始めた。
こんなこと他のバンドじゃありえないよな。

帰り際にコンちゃんが言った。
「この組み合せ、今度いつあるやろ?」
「あるかないかもわからんよなあ」
僕が答えた。
そういう意味でも特別だったかな。


2006.09.04

ロイ・オービソンを見たか。
見たよ。

オンデマンドTVのメニューに彼のライブビデオがあったので、
これはそのうち観なきゃと思ってたけど、観たよ。
3回くらい観た。
でも言葉にはならないな。
カッコ良すぎて美しすぎて説明できない。

それにあのバックのメンバーは何?
ジャクソン・ブラウンやボニー・レイットが、
なに大人しくコーラスとかしてるんでしょう。
ブルース・スプリングスティーンやエルヴィス・コステロが、
なんで譜面とにらめっこしながら座ってギター弾いてるの。
トム・ウェイツとかもいたな。
J.D.サウザーとか。
で、このメンバーが普段こんな顔することあるのかと思うほど
満面ニッコニコで演奏してる。
ロイ・オービソンて何者かと思ったよ。

でもこの人やっぱりすごいんだ。
会場のすべての人から敬愛の気持ちが伝わってくる。
そんなムードだった。
純真なローティーン少年のように憧れに満ちた澄んだ目をした
ブルース・スプリングスティーンが特に印象的だった。
最後を締めるk.d.ラングの言葉。
「ほんとに心から尊敬してるの」
なんだか胸を焦がされちゃったよ。

以来、たった2枚しか持っていないロイのCDを
くり返し聴くこの数日であった。

最近の僕、ダイジェスト。
しばらく悩まされていた舌の裏の口内炎が治った。
ひさしぶりに飲みに行き、
なぜか1杯目が必ず地上のものとも思えないほど美味いという
「ビールの魔法」にかかった。
ブルーベリーの効果か、目の疲れがやわらいだ。
けど、花粉症は依然去らず。
柴崎友香の小説になぜか共感する。
突如降り出した大雨に、ヒザから下を完全にやられる。
シゲ・ホッパーズのアンコールは止まらず。
タネから育ててるバオバブの木を大きな鉢に植え替えた。
植えるのが遅くなったゴーヤの花がやっとひとつ開いた。
庭の雑草抜きをした。
汗かいた。
ミロを飲んだら元気が出た。


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